更新日:2026/7/27

    【2026年ポイ活調査】複数サービス利用や利用頻度から見る「ポイ活」の実態をわかりやすく解説 

    GMOリピータスの連携サイトのユーザー23,629人を対象に、「ポイ活」に関する調査を実施しました。今回の調査では、複数のポイントサービスを使い分ける人が多いことや、ポイント付与がサービスの利用頻度の向上につながっていることがわかっています。

    この記事では、2026年のポイ活調査結果の中から、特に押さえておきたいポイントを絞ってご紹介します。さらに詳しい設問別データや全体の分析を確認したい方は、記事内の資料ダウンロードをご活用ください。

    調査レポートの詳細を確認したい方は、以下から資料をダウンロードいただけます。

    2026年のポイ活調査から見えたこと

    今回の調査結果を一言でまとめると、ポイントサービスは特別な節約行動ではなく、生活の中に組み込まれた日常的な仕組みとして定着している、ということです。

    実際に、2つ以上のポイントサービスで意識してポイントを貯めている人は82.2%にのぼりました。また、ポイントが貯まるとサービスの利用頻度が上がると回答した人は91.2%でした。ポイ活が単なる付加価値ではなく、継続利用のきっかけとして機能していることがうかがえます。

    調査概要

    本調査の概要は以下の通りです。

    集計対象:GMOリピータス連携サイトのユーザー

    調査期間:2026年6月5日(金)〜6月22日(月)

    調査方法:インターネット調査

    有効回答数:23,629件

    調査主体:GMOメディア

    2026年のポイ活調査サマリー

    複数のポイントサービスを使う人が多い

    「2つ以上のサービスで意識してポイントを貯めているか」という設問では、82.2%が「はい」と回答しました。

    この結果から見えてくるのは、ポイ活を実践しているユーザーが一つのポイントサービスだけに依存しているわけではないということです。日常生活の中で複数のサービスを使い分けながら、無理なくポイントを貯める行動が一般化していると考えられます。

    ポイ活で貯めたポイントは日常の支払いに活用されている

    貯めたポイントの使い道では、「ポイント支払い(充当)」が65.2%で最多となりました。加えて、「電子マネー・ギフトと交換」が42.8%、「他のポイントと交換」が30.0%と続いています。

    ポイ活で貯めたポイントは、貯めること自体が目的というより、支払いの補填や交換によって日常生活に還元される使い方が中心です。ポイントの使いやすさが、継続的なポイ活やサービス利用につながっていることがうかがえます。

    ポイント付与は利用頻度の向上につながる

    今回の調査で特に注目したいのが、「ポイントが貯まることにより、そのサービスの利用頻度が上がるか」という設問です。この問いに対し、91.2%が「はい」と回答しました。

    この結果は、ポイントが単なるお得感の提供にとどまらず、ポイ活を通じたサービス接触の継続にも関わっていることを示しています。調査結果の中でも、特に企業担当者にとって注目すべきポイントの一つといえます。

    ポイントサービスの利用は高頻度化している

    ポイントサービスの利用頻度は、「毎日」が64.1%で最も多く、週1回以上の利用者は93.0%にのぼりました。

    ここからは、ポイントサービスが必要なときだけ使われるものではなく、日常の中で繰り返し接触される存在になっていることが読み取れます。利用頻度の高さは、サービスとしての接点の多さにもつながる重要な要素です。

    設問別の詳細なデータや、そのほかの回答結果も確認したい方は、資料ダウンロードをご利用ください。

    回答属性から見える今回の調査の特徴

    今回の調査では、回答者の66.0%が男性、32.6%が女性でした。
    また、年代別では60代が35.4%で最も多く、70代以上が27.3%、50代が26.0%と続いています。

    GMOリピータス連携サイトのユーザー属性を反映した結果であり、中高年層を中心としたユーザーのポイ活実態を把握しやすい調査になっている点は特徴の一つです。ポイ活というテーマは若年層の話題として語られることもありますが、今回の結果からは、日常的なポイント活用が中高年層にも広く根付いている様子がうかがえます。

    なぜこの調査結果が注目されるのか

    今回の調査結果は、単に「ポイ活が人気である」と示すものではありません。複数サービスの併用、支払いへの充当、高頻度利用、利用頻度向上といった結果をあわせて見ることで、ポイ活が生活者の行動の一部として定着している実態が見えてきます。

    特に、ポイントが貯まることで利用頻度が上がるという回答が9割を超えた点は、ポイント施策がサービスとの接点維持に関係していることを示す結果として注目できます。

    詳細な調査結果は資料で公開中

    この記事では、2026年のポイ活調査結果の中から、主要なポイントに絞ってご紹介しました。

    資料では、この記事で取り上げきれなかった設問別データや、全体の構成を把握しやすい形で調査結果をまとめています。ポイ活ユーザーの行動傾向をより詳しく知りたい方は、以下よりご確認ください。

    まとめ

    2026年のポイ活調査では、ポイントサービスが生活者にとって日常に根付いた存在となっていることがあらためて確認されました。複数のサービスを使い分けながら、支払いに活用し、日々の行動の中で自然にポイントを貯めているポイ活ユーザーが多いことがわかります。

    また、ポイントが貯まることでサービスの利用頻度が上がるという結果からは、ポイ活が継続利用のきっかけとして機能している様子もうかがえました。より詳細なデータや設問別の結果を確認したい方は、資料ダウンロードをご活用ください。



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